Event is FINISHED

【オンライン開催】これからの「豊かさ」とは?

Description
【社会派化粧品4ブランド合同企画】
僕たちが社会派化粧品に辿り着いたワケ vol.5 最終回

北海道浦幌町、福島県国見町、滋賀県東近江市、沖縄県池間島 …

これらの地域で、地域の資源を使った化粧品ブランドを立ち上げた4人による5回連続のイベントの【最終回】です。



最終回は『ソトコト』編集長の指出一正さんをゲストにお迎えして

「地域との関わりを通じて感じるこれからの『豊かさ』」について改めて考えていきたいと思います。


「豊かさ」というと「お金を稼ぐこと」を思い浮かべるかもしれません。

もちろんお金も大事なこと。

それでも、地域と関わる私たちはお金だけではなく、
家族の価値観、生き方の価値観、暮らしの価値観など、様々な価値観への気づきを地域からいただいています。

辛いこともあれば、心から嬉しいこともある。

都会だけではなく、ローカルと触れることで得ている「豊かさ」とは何か。

自分らしい地域との「関わり」はどのようにできるのか。


「新たな生活様式」への転換期ともいえるいま、私たちがより「豊かに生きる」ヒントとして、
指出さんと一緒に「地域とのつながりをもった新たなライフスタイル」を模索していきたいと思います。

-----◼︎こんな人にオススメ!◼︎-----

・これからの時代の「豊かな人生の在り方」を模索している方
・お金ではない「価値」に魅力を感じている方
・地域での暮らしに興味がある方
・地域との関わり方を模索している
・これからの働き方や暮らし方を再検討している
・ふるさとと呼べる場所が欲しい
・地域への移住や創業に関心がある
・地域でのリアルな「仕事」や「暮らし」を知りたい

-----◼︎タイムテーブル◼︎-----
19:00 オープニング
19:10 ゲストトーク「地域との関わりを通じて感じるこれからの『豊かさ』」
20:00 クロストーク
20:30 クロージング

イベント終了後には各ブランドとの自由時間等ございます。

-----◼︎イベント参加の流れ◼︎-----

参加申し込み時に記載いただきます、メールアドレスに
zoomURLをお送りさせていただきます。当日お時間になりましたら
お送りするURLにアクセスの上、イベントにご参加ください。

イベントの視聴にはアプリが必要となります。
アプリをお持ちでない方は、下記URLより事前にダウンロードをお願い致します。

※ご入金後にキャンセルされた場合、ご返金は致しかねますのでご了承ください。


▼ZOOM WEB版
https://zoom.us/jp-jp/meetings.html

▼ZOOM アプリインストール
Apple Store: https://apps.apple.com/jp/app/zoom-cloud-meetings/id546505307
Google Play: https://play.google.com/store/apps/details?id=us.zoom.videomeetings&hl=ja


-----◼︎スペシャルゲスト◼︎-----



指出一正(さしで・かずまさ)

『ソトコト』編集長。1969年群馬県生まれ。上智大学法学部国際関係法学科卒業。雑誌『Outdoor』編集部、『Rod and Reel』編集長を経て、現職。島根県「しまコトアカデミー」メイン講師、静岡県「『地域のお店』デザイン表彰」審査委員長、奈良県「奥大和アカデミー」メイン講師、奈良県下北山村「奈良・下北山 むらコトアカデミー」メイン講師、福井県大野市「越前おおの みずコトアカデミー」メイン講師、和歌山県田辺市「たなコトアカデミー」メイン講師、高知県・津野町「地域の編集学校 四万十川源流点校」メイン講師、岡山県真庭市政策アドバイザー、富山県「くらしたい国、富山」推進本部本部員、秋田県湯沢市「ゆざわローカルアカデミー」メイン講師、鹿児島県鹿児島市「かごコトアカデミー」メイン講師、上毛新聞「オピニオン21」委員をはじめ、地域のプロジェクトに多く携わる。内閣官房まち・ひと・しごと創生本部「わくわく地方生活実現会議」委員。内閣官房「水循環の推進に関する有識者会議」委員。環境省「SDGs人材育成研修事業検討委員会」委員。内閣官房まち・ひと・しごと創生本部「人材組織の育成・関係人口に関する検討会」委員。国土交通省「ライフスタイルの多様化と関係人口に関する懇談会」委員。総務省「過疎地域自立活性化優良事例表彰委員会」委員。農林水産省「新しい農村政策の在り方検討会」委員。UR都市機構URまちづくり支援専門家。BS朝日「バトンタッチ SDGsはじめてます」監修。著書に『ぼくらは地方で幸せを見つける』(ポプラ新書)。趣味はフライフィッシング。

ソトコトオンライン
www.sotokoto-online.jp


-----◼︎登壇者プロフィール◼︎-----

rosa rugosa(北海道十勝郡浦幌町)https://rosa-rugosa.jp/
株式会社ciokay 森 健太

三重県亀山市出身。
龍谷大学社会学部コミニティマネジメント学科卒業後、地域おこし協力隊として、2016年4月北海道十勝郡浦幌町に移住。地域の子ども達が愛着と誇りを育むまちづくり活動「うらほろスタイル」若者のしごと創造事業担当としてハマナス栽培・ハマナス商品開発に取り組む。過疎地域の雇用の受け皿を作り出すことを目的に、地域おこし協力隊任期中の2017年に株式会社ciokay(チオカイ)設立。2018年より、浦幌町で栽培するハマナスを主原料にしたスキンケアブランド「rosa rugosa」を立ち上げる。


明日、私は柿の木にのぼる(福島県国見町)https://ashita-kaki.com/
(株)陽と人 小林 味愛

東京都立川市出身。
慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、衆議院調査局入局、経済産業省出向、株式会社日本総合研究所を経て2017年8月福島県国見町に株式会社陽と人(ひとびと)設立。福島県で埋もれている「もったいない地域資源」を「見つけ」、「磨き」、「届ける」、地域と都会を繋ぐ様々な事業を展開している。直近では、福島県の特産品であるあんぽ柿の製造工程で廃棄されてしまっていた未利用資源の「柿の皮」を活用したコスメの原料を開発し、コスメブランド『明日 わたしは柿の木にのぼる』を立ち上げた。第5回ジャパンメイドビューティアワード優秀賞受賞。子育てをしながら福島と東京の2拠点居住。


MURASAKIno ORGANIC(滋賀県奥永源寺)http://www.murasakino.organic/
株式会社みんなの奥永源寺 前川 真司

兵庫県宝塚市出身
小さい頃から牧場主に憧れて、中学校時代に高知県大川村へ山村留学。卒業後は全寮制の農業高校、兵庫県立播磨農業高等学校へ進学。ブラジル共和国への農業研修を経て、東京農業大学 国際食料情報学部 食料環境経済学科へ進学。卒業後、アメリカロサンゼルスにあるUCLA Extension ALC センターへ留学。帰国後、滋賀県立八日市南高等学校の教員を3年勤め、2014年4月から「 東近江市 地域おこし協力隊 」に就任、農業と農村の可能性を活かした地域活性化事業に挑戦し、2017年4月には「株式会社みんなの奥永源寺」を設立。2018年4月には、東近江市の花で絶滅危惧種の「紫草(ムラサキ)」の根、「紫根(シコン)」を活用したオーガニックコスメ「 MURASAKIno ORGANIC 」を開発・販売。発売後1年半で約1万5,000本、流通販売高5,000万円を突破する地域事業を起こした。


naure(沖縄県池間島)https://yarabutree.com/
ヤラブの木 三輪 智子

神奈川県南足柄市出身。
慶応義塾大学総合政策学部卒業後、NPO法人アサザ基金(茨城県)にて霞ヶ浦の水源地保全事業や小中学校での環境教育事業に従事。2012年より沖縄県宮古島に移住し、NPO法人いけま福祉支援センターにて島おこし事業に従事。池間島にて、足元に眠っている資源を掘り起こし、活かし未来へ繋ぐ取り組みとして、人々の生きる知恵や技術を暮らしの中に埋め戻していく様々な活動を展開してきた。2018年に仕事のパートナーでもある夫と2人で「ヤラブの木」を設立。池間島の美しい自然を守りながら、島の誰もが関わることができる仕事をつくること、島の未来に希望が持てる新しい産業をつくることを目指し、島の在来樹木であるテリハボク(ヤラブ)の実からオイルを搾り、池間島産タマヌオイルの製造を開始。2019年にコスメブランド「naure(ナウレ)」を立ち上げる。現在夫と4歳の息子と3人暮らし。
Sat Jun 27, 2020
7:00 PM - 8:30 PM JST
Add to Calendar
Venue
Online event
Tickets
イベント参加チケット SOLD OUT ¥1,000
Organizer
社会派化粧品ブランド4社 合同企画グループ
121 Followers
Attendees
13

[PR] Recommended information